ハートマントラ①

【ボブ先生のレクチャーより】

フルフィルメント瞑想はコアオブライフ・プログラムのハートマントラが最初のステップです。

ハートマントラは、コアオブライフ・プログラムの中で最も重要なマントラとされています。

フルフィルメント瞑想創始者のボブ先生は、こう表現しています。

ハートは、サンスクリット語で「チッタ」と言います。

「チッタ」は、いろいろ意味がありますが、マインドを表す意味でもあるのです。

「チッタ」は、記憶です。

マインドというのは、ハートからきていることになるのです。

ハートが根っこで、マインドが花なのです。

花には全部根っこがあります。

「チッタ」(ハート)は、「記憶の倉庫」ということになるのです。

ハートチャクラに記憶があります。

すべての人は、ハートマントラだけが必要とも言えるのです。

そのバイブレーションは、意識のすべての要素に影響を与えます。

では、どうして他のマントラがあるのでしょうか?

すべてのマントラは、私たちのセン・ナディに違った影響を与えます。

セン・ナディというのは、脊髄から広がるエネルギーの枝分かれしたものです。

ハートマントラは啓発の始まりです。

啓発が成長していきますと、ハートマントラですべてのセンを目覚めさせるのですが、他のマントラがあれば違ったセンを目覚めさせることができます。

そして、それはこの段階ではこのようなものが必要だという地図の様なものになります。

それがこのコアオブライフ・プログラムの素晴らしいところなのです。


ハートマントラでも充分に変化がありますが、他のマントラを加えるとより加速して変化が大きいのは、それぞれのマントラには違った役割があるからです。

その部分に大きなブロックがあれば、そこのブロックを壊すのに必要なマントラを使えばより早く変化が現れることがあります。

ハートマントラをずっと使っていてもあまり変化がないと感じたら違うマントラを加えてみるのも良いかもしれません。

次のマントラを習ったとしてもハートマントラも使います。

ハートマントラだけで瞑想していてもあまり変化がないと感じるのは他にも理由があります。

そのためにもフルフィルメント瞑想を習ったら瞑想会に参加して他の参加者との体験のシェアなどがとても有効になります。

瞑想会に参加できない場合や、個人的に質問などを聞きたい方は個人瞑想フォローなどがあります。

フルフィルメント瞑想は、瞑想初心者でも簡単・確実に認識の最も深い空(くう)へ到達する瞑想法です。
深いストレスを解放して、心身ともに癒されて、日常生活が確実に変化していき、眠っている能力も開花していきます。